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大分市視察報告② ホルトホール大分

●大分市視察報告② 複合文化交流施設
 文教厚生委員会は1月12日、大分駅前にあるJ:COMホルトホール大分を視察しました。指定管理者の統括責任者とホールマネージャーに説明していただきました。この施設は2013年7月にオープンし、日本管財九州本部を代表とする共同事業体が指定管理者となっています。障がい者福祉センター、子育て交流センター、人権啓発センター、市民図書館、創業支援ルーム、大ホール等を見学しました。
 大きな特徴は利用者の満足度や施設の稼働率が極めて高いこと。利用できる対象者の制限を極力設けない、休館日は月2回、駅に近い利便性、指定管理者の企画力などが要因としてありそうです。
 古賀市のリーパスプラザこがのリニューアルに向けて生かせることもたくさん学べました。
 この視察についてもテーマをいくつか分けて報告します。