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ハンプ設置工事 実証実験いよいよ24日から (水, 23 9月 2020)
9月24日から花見小学校通学路で車の速度抑制効果を測るハンプ実証実験が始まります。昨年8月に市に要望した取り組みがいよいよ実現します。  きょう23日には花見東1区公民館並びに花見小前の道路にハンプを設置する工事が行われました。午後にはひより茶屋前の道路の設置されます。ハンプは国道事務所の提供です。  あすの朝7時30分には校区の自治会長、花見小校長、そして地元議員などが立会い、実証事件初日の様子を確認します。  周辺の皆さんや通行するドライバーの皆さんのご協力をよろしくお願いします。
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西鉄バス 5番系統廃止について質問メール (Wed, 23 Sep 2020)
西鉄バスが5番系統(西鉄新宮駅⇄津屋崎橋)を10月1日から廃止すると発表しました。  この件について、9月23日の朝、古賀市の公共交通の担当課である経営企画課に以下の質問メールを送信しました。 ・・・・・・ おはようございます。 以下の点について返信をお願いします。 ①西鉄路線バスが5番系統を10月1日から廃止すると発表していますが古賀市には事前に説明がありましたか。 ②もし説明があったとした場合、理由はどのように説明されましたか。 ③5番系統の古賀市内のバス停での利用者数を把握していますか。 ④5番系統廃止について古賀市民への周知や対策を予定していますか。 ⑤5番系統廃止についてどのように受け止めますか。 以上についてできるだけ早く返信を下さい。 ・・・・・・ 返信が来たら報告します。
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コロナ予算の専決処分 古賀市では全て議会審議・議決 (Tue, 22 Sep 2020)
9月22日の西日本新聞の1面トップは「コロナ予算 専決相次ぐ」という大見出しの記事です。「専決」とは議会での審議・議決を経ずに市長・町長が決定することです。九州の市町村では約8割が専決しているとのこと。  古賀市ではコロナ予算が今年度に入って5回の補正予算で提出されました。すべて定例会、臨時会で審議し議決しています。  コロナ予算の総額は約72億7千万円、うち市単独予算は約7億2千万円に達しました。  議会運営委員会の委員長として、よほどの理由がない限り専決を認めることはできないと考えています。  ただし、9月定例会の温泉施設改修費の例もあります。審議されても議会として必要な措置が講じられなければ、議会の役割を果たしたとは言えません。議会、議員の力量が問われれていると考えます。  皆さんのご意見をお寄せください。
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西鉄バス 古賀市内を運行する5番系統廃止 (Tue, 22 Sep 2020)
西鉄バスは10月1日から5番系統を廃止すると発表しました。
 5番系統は西鉄新宮駅と津屋崎橋を往復するバス路線です。宮地岳線廃止後の対策として運行されました。
 古賀市内の旧3号線を運行し、多くの市民が利用しています。西鉄新宮駅に行く手段が無くなります。
 古賀市に事前に説明があったのかわかりません。所管の総務委員会には何の報告もありません。
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地方税財源確保を求める意見書 賛成全員で可決 (Tue, 22 Sep 2020)
9月定例議会では新型コロナの影響に伴う地方財政の悪化に対し、国に地方税財源の確保を求める意見書を議会運営委員会から提出しました。  8月28日の本会議で委員長である私が提案理由の説明を行いました。  私のFacebookに動画をアップしました。ご覧ください。  臨時財政対策債の発行額縮減と償還財源確保、地方交付税の総額確保、減収補填債の対象税目弾力対応、固定資産税特例措置は今回限りとし期限の到来をもって終了することなどを求めます。  この意見書は、9月18日の本会議で賛成全員で可決され、衆参議長並びに内閣総理大臣、関係大臣に送付することになりました。
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9月20日は「バスの日」でした (Mon, 21 Sep 2020)
9月20日は「バスの日」でした。日本では1903(明治36)年の9月20日に京都で最初にバスが走ったことにちなんで定められたようです。  バスは「オムニバス」という英語が短縮され、語源は「すべての人のための」というラテン語のようです。  確かに路線バスは車を持っていない人も低料金で乗れます。最近は車椅子でも運転手さんが乗り降りをサポートしてくれます。  一方、日本では民間に任せっきりで採算が取れないと便数減や路線廃止などが行われ、不便になる地域も出てきました。「すべての人のために」とはいかない現状があります。  こうした状況を打開するために国の方針は少しづつ変化しています。交通政策基本法(2013年12月施行)で、地方公共団体が中心になり、まちづくりと連携し、面的な公共交通ネットワークを構築することを基本理念として打ち出しました。それを具体化するために、地域公共交通網形成計画を策定できるようにしました。  古賀市も2019年度にその網計画を策定しました。しかし市長は「公共交通ネットワークの問題を考えるに当たって重要なことは、100人いれば100通りのニーズがあり、万人が完全に満足できる形をつくることは不可能であるということ」とあえて強調しました。交通政策基本法の基本理念を理解しているのだろうかと疑いました。また、「すべての人のために」という基本を最初から投げ出しているように受け取られます。  さらに、「市民の皆さんには現に存在する公共交通ネットワークにライフスタイルをあわせて利用するということを念頭に置いていただきたい」という市長発言には驚きました。  「バスの日」にあたり、改めて公共交通やバスのあるべき姿について考えてみました。市長は「バスの日」にどのような想いを馳せただろうか。「オムニバス」の語源を知ってふと思いました。  皆さんのご意見をお寄せください。  写真は2016年8月のバス実態調査の記録です。
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いよいよ今日14日、古賀市で第九演奏会

ふと思いついて手縫いでガーゼマスクをつくりました‼️そんなに難しくなかったです👌古賀市のサンカクヤさんでガーゼ布を買うとレシピが50円で手に入りますよ。
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