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福岡女学院看護大 健康測定会に参加しました (日, 16 6月 2019)
InBodyによる筋肉量等の測定 InBodyによる筋肉量等の測定  6月15日の午後、古賀市にある福岡女学院看護大学の夏季公開講座の後に行われた健康測定会に参加しました。あいにくの雨でしたが多くの市民が公開講座に引き続き測定していました。 看護大学の先生や生徒、そして健康づくり推進員の皆さんが測定をしていました。   私も骨密度、血管年齢、体組成計そして部位別筋肉量などを測定してもらいました。測定後は一人一人結果の説明もしてくれました。 大学の皆さん、ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました‼️   ジムに通っているおかげか、良い結果が出ていて安心しました。これからも忙しい中でも筋トレ、有酸素運動、ストレッチに取り組もうと思います。
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古賀市議会補正予算特別委 消費税増税対策等で質疑 (Sat, 15 Jun 2019)
6月14日は古賀市議会補正予算審査特別委員会(井之上豊委員長)に出席しました。 私は以下の点について質疑しました。 ①住民税非課税世帯、子育て世代を対象とするプレミアム付商品券については、7月29日から対象となる世帯に申請書を送付すること、最大2万円だが1冊4千円で5冊まで買えること、結果については新たな格差が生じないか検証すること。 ②介護保険の第1段階から第3段階の減額賦課の補填について、今年度は地方消費税交付金が入ってこないことから市負担分513万9千円は財政調整基金から繰り入れること、それは2020年度に加算されること。 ③風しんの抗体検査・予防接種について、抗体検査対象見込み1788人のうち78人分は予備費を充て速やかに検査を受けられるように措置したこと、県事業については対象者が拡大できることから今後導入すること。 質疑、討論の結果、一般会計と介護保険の補正は賛成多数で、国保の補正は全員で可決されました。
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古賀市議会総務委員会 明らかになった第5次総合計画策定方針 (Fri, 14 Jun 2019)
総合計画に持続可能開発目標を関連付け 総合計画に持続可能開発目標を関連付け 6月13日は古賀市議会総務委員会を傍聴しました。  特に大きな報告は第5次総合計画の策定方針が提出されたことです。  田辺市長の選挙公約にも、4年間の所信表明にもこの点はなかったので気になっていました。私が3月6日に田辺市長に提出した公開質問では、3月27日に回答がありましたが「検討中」とのことでした。  ようやく策定方針が明らかになり良かったと思います。私は19日の一般質問でこのテーマを取り上げます。事前に市の考え方が判明したので、より深く、建設的な議論ができそうです。  内容は従来の発想を大きく変えようとしています。  SDGsの視点を取り入れ、バックキャスティング手法による事業構築を目指そうとしています。私が2015年12月議会で取り上げたバックキャスティング手法が採用されようとしています。2017年12月に取り上げた新国富経済指標にもつながる発想です。  また、どちらかというと総花的で絵に描いた餅と言われた基本構想を充実させようとしています。また5年単位の基本計画を4年単位のアクションプランとし、毎年ローリングしようとしています。  非常に興味深い策定方針です。この内容を確認し、具体化を促進できるよう19日の一般質問で議論を深めたいと思います。面白くなりそうです! 総合計画の基本構想とアクションプラン 総合計画の基本構想とアクションプラン
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古賀市議会市民建産委員会 「道の駅」について質疑 (Thu, 13 Jun 2019)
6月12日、古賀市議会・市民建産委員会が開かれました。私は傍聴しました。  この委員会で、「道の駅」について商工政策課から報告があり、活発な質疑が行なわれました。その主なものを紹介します。問題点がたくさん明らかになりました。委員会での質疑の続行も大事ですが、市長が夏頃判断するということから、来週の一般質問での議論が大切だと思います。 <課長報告>道の駅基本計画(暫定案)は今年3月にコンサルが納品したものを一定協議したもの。あくまで合意形成前の案で、庁内でさらに検討している。市長が夏ころ必要性を判断する。 <質疑①>調査票は道の駅整備が前提で前のめりな内容だ。誰が作成し、決定したのか? <答弁>商工政策課が原案を作成し、庁内の合意形成を経て、市長が確認して決定した。 <質疑②>暫定案を庁内で協議しているのか? <答弁>市長も入り、建設産業部の5課、経営企画課、財政課で一度協議した。今後も予定している。出された意見は市長、3役に報告している。 <質疑③>匿名のアンケートは受け付けるのか? <答弁>パブリックコメントの準じる形で実施したので氏名を記入するようにしたが、匿名でも受け付ける。 <質疑④>大分県杵築市は財政上困難という理由で道の駅整備を中止した。市の負担が15億5千万円は大きい。財政見通しは大丈夫か? <答弁>検討は行っている。 <質疑⑤>候補地の再検討が必要ではないか? <答弁>グリーンパーク前に候補地を選定している。市長判断の結果を見て整備の参考とする。 <質疑⑥>ハザードマップでは候補地は浸水地域になっているが大丈夫か? <答弁>広域防災拠点、仮設住宅予定地などの考えがある。 <質疑⑦>議会の意見はどうするのか? <答弁>今日の委員会で丁寧に報告、説明する。整備の方向が決まってから議会に報告するよう庁内で考えている。 <まとめ>以上のやり取りでわかったことは以下の通りでした。 ①道の駅基本計画暫定案は庁内関係各課でで1回しか協議していない。しかもどういう意見が出たのかは明らかではない。この暫定案は市の案とは言えない。 ②調査票の設問内容は整備を推進する担当課がつくり市長も認めた。 ③財政見通しは検討していると答弁しているが、その内容は報告がなかった。 ④市民の意見募集はそもそも予定が無く、当初予算にはその予算はない。 ⑤議会の意見を聞こうという姿勢がない。一般質問で6人が取り上げるが市長がどう答弁するか注目である。
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古賀市 保育所待機児童 6月時点で10人発生 (Tue, 11 Jun 2019)
「待機児童ゼロ」を掲げてきた古賀市でついに待機児童急増。    6月11日の古賀市議会文教厚生委員会で、保育所の待機児童が発生していることがわかりました。    待機児童数は、4月は0人でしたが、5月は3人、6月は10人と急増しています。10人の年齢別内訳は、1歳が4人、2歳が2人、3歳が4人。  受け入れる施設の容量や保育士の不足が要因のようです。古賀市は幼稚園、保育園の合同就職説明会を開催しますが、人材確保が厳しくなっています。    2019年10月からの保育料無償化に向けてさらに待機児童が増えるのではないか危惧されます。
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古賀市の2018年の合計特殊出生率 1.41 (Tue, 11 Jun 2019)
6月11日の古賀市議会文教厚生委員会で、2018年度の古賀市の合計特殊出生率が1.41であることがわかりました。2017年度と比べて0.14アップしています。
 また15歳から49歳までの女性の人口は11997人、出生数は484人であることもわかりました。女性人口は89人減、出生数は47人増です。
   グラフにしてみました。
   子育て支援の取り組みの充実、若い子育て世代にとって住みやすい住環境の整備等が引き続き求められていると思います。
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