かがやけ古賀市!確かな未来へ

産業・ひと・地域のヘルスアップ

ぬま健司が描く未来図


7つの「カラー」は未来への架け橋


1.産業

  • 古賀の強みである交通の利便性、食と健康を活かした新産業誘致・自主財源確保
  • インター周辺や食品工業団地に隣接する地域への食品・流通の誘致
  • 市長のトップセールスによる農産物、工業製品のPR・販路拡大


2.ひと

  • 特定健診及び一部がん検診、高齢者インフルエンザ予防接種の自己負担ゼロ
  • 小中学生対象の特定健診や将来の病気発症リスク予測システム導入で予防の徹底
  • 地区担当保健師制の導入、健康づくり推進員の増員・育成


3.地域

  • コミュニティーの拠点となる「地域いきいき支え合いセンター」の設置
  • 小学校区単位の高齢者、障がい者、子ども、子育て世代の居場所づくり
  • 校区担当職員配置と地域づくり一括交付金で、自治会・コミュニティー支援


4.暮らし

  • 古賀市のどこに住んでいても気軽に外出できる公共交通の導入
  • 地域ごとの災害危険予測システムの導入、校区を超えた防災訓練
  • 若い世代への家賃補助など空き家の利活用、3世代同居・近居支援による安住化促進
  • 人権・平和・国際交流を大切にするまちづくり


5.子育て

  • 学校給食費の無償化など、「子どもの未来応援プロジェクト」の実施
  • 出産、育児への手当の拡充、子育てサービスのワンストップ窓口の設置
  • 小中学校の原則35人以下学級及び保育所待機児童ゼロの堅持
  • 若者の意見を予算に反映させる「若者会議」の設置


6.都市

  • ししぶ、古賀、千鳥のJR3駅を活かした「にぎわい空間」の創出
  • 文化・芸術、スポーツの活発なまちづくり、行政の推進体制の強化
  • ユニバーサルデザインによるまちづくりの推進


7.行政

  • 予算編成に市民の意見を反映させる「タウンミーティング」の開催
  • 市長の定期的記者会見の中継・録画配信、職員採用改革と若手職員の育成
  • 市民参画による未来づくり・第5次総合振興計画(2022年〜)の策定
  • 公共施設の総合的見直しで維持管理費の大幅削減

グラフで見る古賀市の現状

財政の硬直化、みんなで対策を考える

 

2017年度の経常収支比率が95%に悪化。このままでは財政の余裕はなくなります。私は、市民と行政が財政情報を共有し、税金のかしこい使い方を一緒に考え、選択する市政運営を目指します。

進む少子化、出産への手当が必要

 

2017年度の古賀市で生まれた赤ちゃんは437人、出生率は1.27と過去最低を記録。15歳から49歳までの女性の人数も減少傾向。私は、安心して子どもを産み育てられる支援策の充実を目指します。

どげんかせんといかん!

今こそ一緒に踏み出しましょう