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市民満足度を重視した市政運営へ

●市民の満足度重視へ
 これまでの行政評価は、どんな事業をどれだけ着手・実行したかに重きを置く傾向がありますね。市民はどう評価しているか、何がどう変化したかというエビデンスを示さない。執行した側はこれだけ積極的にやったという成果を強調したがるが、市民の側は案外冷ややかというギャップ。
 これからのマネジメントは、証拠を基に政策を検証し立案するEBPMへ変革することが求められています。さらにその先にはウェルビーイング指標を基準に設定したまちづくりが待っています。現状は、はるか手前にあると感じますが、あきらめずに提言し、チャレンジしていきたいものです。