●一般質問 公約
3月19日の一般質問で田辺市長の公約の進捗について議論しました。市長は昨年12月定例議会の一般質問に対し公約の52事業のうち51を実施済みまたは実施中」と答弁。その後「ほぼ達成、着手」と述べています。私は、尼崎市の「まちの通信簿」を紹介し、基準値、目標値の基づき測定し実施た結果の効果を示すべきと主張。実施しただけで「達成」とコメントするのではなく、その効果や到達点を明確にすべだと思います。
この答弁の中で、市長は「公約が全てではない」、「52を意識して公約を掲げていない」という趣旨の答弁をしました。こんなことを言ってしまえば、「公約とはいったい何だったんだ!」ということにならないでしょうか。私は問題だと考えます。皆さんのご意見をお寄せください。