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一般質問報告 時代認識と平和行政

●一般質問 時代認識
 3月19日の一般質問で田辺市長の時代認識をめぐり議論しました。施政方針では大国の指導者による軍事力による恫喝と実力行使を明確に批判した田辺市長。私はこれを支持しますが、トランプ大統領の行動に対しては明確なコメントはありませんでした。具体的行動も予定されません。
 また「平和を考える月間」は「継続しない」という予算審査の中での答弁。予算も減額となった事実を考えると平和行政の継続・拡充には疑問を抱きます。
 私は平和行政の推進に関する条例制定の必要性を改めて提言しました。「未来、次世代への懸け橋」として重要な平和行政です。より積極的な取組を求めます。