10月29日は神奈川県大和市の「あんしん福祉部・人生100年推進課・認知症施策推進係」の水野義之係長から大和市の認知症1万人時代条例に基づく取り組みの説明を受けました。熱量がものすごく伝わり来て良かったの一言です。
認知症の人との対話を大切にすることで、認知症の人に望む生活があり、新しいチャレンジも可能で、諦めていたことを再開できる。この視点が徹底されています。
「認知症世界の歩き方」に基づく研修、個人賠償責任保険、行政の体制と予算などとても参考になりました。詳細は追って報告しますが、古賀市の取り組みにも活かしたいと思いました。