10月28日は川崎市教育委員会事務局生涯学習部地域教育推進課の松井一真課長から「子ども会議」について説明を受けました。2001年に制定した「子どもの権利条例」に基づき2002年に子ども会議を初開催。年間を通じて子どもたちがテーマを設定し、毎月2回程度の定例会議で検討、3月末に市長に意見表明を実施しています。
幅広い声を聞き、しっかり受け止めるために拡充されています。意見表明に対話を加え相互理解を深めながら最適解を目指しています。
予算は子どもたちの交通費や昼食代、サポーターへの謝礼など320万円。体制は担当職員3名で取り組み外部委託は無し。
大変参考になる取り組みでした。資料の一部を添付します。