· 

総務委傍聴報告 薬王寺・快生館の収支

●総務委傍聴報告 快生館
 10月24日の総務委員会で薬王寺・快生館について質疑がありました。過去4年間の収支報告がありましたが古賀市が支払う委託料が無ければ大きな赤字となります。
 快晴館の持ち主が売却し、SALTが事業継続すると報告されているが自走できないのではないかとの問いに対し、その方向は変更ない、公民連携は続けたい、まちづくりに寄与するものがあれば積極的に取り組む、当事者間で協議中で具体的なことは決まっていないとの答弁でした。
 また快生館を通じて古賀市内に拠点を置いた事業者や移住者は何社、何人かとの問いに対し、事業者は9社、移住者は次回に報告したいとの答弁でした。委託した事業者の責任を問うべきだとの意見もありました。関連する契約書の提出を委員会として求めました。
 古賀市とSALT、古賀市と快生館オーナーとの契約は2026年3月末で終了します。4億円を超す公金を投入したこの事業の検証は継続して行われます。