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総務委傍聴メモ 8月豪雨の罹災証明

●総務委傍聴報告 罹災証明
 10月24日の総務委員会で8月豪雨に伴う罹災証明の発行等について報告がありました。39件申請があり30件発行され、9件は被災証明としたとのこと。
 委員から、被災状況全体の報告や災害対応について市役所の機構改革も含めて強化すべきとの指摘がありました。来年度予算編成に向けた「市長メッセージ」には、「災害対応のための組織マネジメントを強化し、地域防災計画を見直す」と記載されています。8月豪雨の経験をもとに本格的に強化することが求められています。