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樹木で地震火災被害3割減

●樹木で地震火災被害3割減
 関東大震災から100年を迎えた9月1日、NHKテレビは「樹木で地震火災被害3割減」というニュースを報道していました。
 愛媛大学の二神透准教授が、松山市の住宅地のデータでシミュレーションしたところ、街路樹や生け垣があることで平均して3割程度被害を減らせる可能性があることを明らかにしました。水分を含んだ樹木が火災の広がりや高温のふく射熱を防ぐことがわかりました。
 二神淳教授は樹木を使って安全なまちづくりを目指すことが大事と強調しています。
 古賀市もこの視点をしっかり持って市街地の緑を育て守っていく必要があると思います。