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補正予算審査報告 コロナ地方創生臨時交付金の限度額は1.6億円

●補正審査報告 コロナ交付金限度額は1.6億円
 6月23日の補正予算審査特別委員会で、電気料金高騰対策等の財源として見込んでいる新型コロナウイルス感染症地方創生臨時交付金について質疑しました。古賀市に示された同交付金の限度額は1億6千万円で、3月29日に通知があった、4月19日の庁議で財政課が改めてその活用を依頼したことがわかりました。
 田辺市長は「交付金ありきで編成したものではない」と答弁していますが、事業所、福祉施設、自治会等への支援事業は同交付金の活用が見込めるため構築できたものと認識します。
 今回の補正の基本的考え方として「国県からの特定財源の交付が見込まれることとなった事業」と説明すればよいと考えます。
 質疑参考資料として取手市の補正予算概要説明資料を参考資料として委員会で配布しました。