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特定健診やがん検診の大きな落ち込み 文教厚生委で質疑

11月4日の文教厚生委員会の所管事務調査で、特定健診、がん検診について質疑しました。
 2021年9月時点の特定健診やがん検診はコロナの影響で落ち込んでいます。前年同時期の比較では少し回復してます。しかしコロナ以前の2017年同時期と比較すると次のように大きく落ち込んでいることが分かります。
  特定健診   △2016人、42.8%
  胃がん    △1158人、44.5%
  子宮頸がん   △441人、66.3%
  乳がん    △535人、62.5%
  大腸がん」  △1465人、50.8%
  肺がん    △1045人、55.6%
  骨粗しょう症 △145人、30.1%
 この結果は市民の健康状態の後退、がんの早期発見の遅れにつながっていると危惧されます。
 がん検診の減でがんの進行した状態で発見されていると報道されています。
 私は、小中学生からの特定健診の導入、福岡健康ポイントアプリの活用とデータ把握、特定健診にPSA追加、市内のがん発症状況の把握などを提案しました。
 皆さんのご意見をお寄せください。