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厚労省検討会 過労死基準の見直し案

厚生労働省の検討会は過労死の認定基準の見直し案を示しました。
 残業時間が1か月平均で80時間を超えるなど「過労死ライン」に達しない場合でも、それに近い残業があり、不規則な勤務などが認められれば認定すべきとする内容です。
 古賀市ではコロナ対応を担当する職員の中で数人、4月、5月と100時間を超えていました。補正予算に関する私の質問の答弁の中で明らかになりました。
 これは大変深刻な事態だと思います。市長がどのように認識しているか確認したいと思います。
 国は労災認定に不規則勤務なども追加しようと検討しています。