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自宅療養者等への買い物・ゴミ出し支援について大綱質疑

6月15日の本会議で大綱質疑が行われました。その中で私は、2021年度一般会計補正予算について質疑しました。
 特に新型コロナの自宅療養や濃厚接触者への買い物・ゴミ出し代行(予算額111万4千円、社会福祉協議会に委託予定)について市長の見解を求めました。
 感染予防対策として、自宅療養者等の事業対象者と委託業者が直接接触しない支援方法を検討。プライバシー配慮についても委託事業者への守秘義務順守は当然ですが、近隣住民への配慮も行い対応するよう考えているとのこと。
 当該事業従事者への新型コロナワクチン接種については、古賀市の余剰ワクチンの有効活用対象者のうち新型コロナウイルス対策業務の従事者に含まれるものとして優先接種を考えているとのことでした。
 私は今年2月に同サービスを実施した神奈川県海老名市の先行事例を紹介し、職員による実施は考えなかったのか、なぜ社会福祉協議会委託を選択したか市長に答弁を求めました。市長は、職員対応も選択肢として議論した、しかし社協がコロナ対応に関わらず同事業をすでに行っていることから社協委託を選択したと答弁しました。
 皆さんのご意見、ご質問をお寄せください。
 詳細質疑は21日の補正予算審査特別委員会で行います。