ぬま健司の一般質問通告 総合計画と「道の駅」

5月31日の午後、一般質問の通告書を提出しました。

私は2点のテーマを取り上げます。「第5次総合振興計画」と「道の駅」です。
通告文書は以下のとおりです。(一般質問の日程は6月3日の議運で正式に申し合わせますが5月19日の午前中になる見込みです)

(1)第5次総合計画 本気で力を入れますか
 第5次総合計画(以下、5総計)は2022年度から始まる。将来ビジョンと優先課題を明確にするため、今年から3年間は5総計策定の大事な期間となる。しかし、策定方針は市長の所信表明や施政方針でも明らかになっていない。
①5総計策定に本気で力を入れるか。総合計画の必要性をどう認識しているか。
②5総計の内容や構成(基本構想、基本計画)、財政や人口フレームについての問題意識。
③5総計の策定スケジュール、体制ならびに議会の議決をどう考えているか。
④SDGs(持続可能な開発目標)を念頭に置くことは重要だが、5総計にどう反映させるか。
⑤新国富経済指標を参考に、健康・教育・地域を柱とする基本構想を提言するがいかがか。

(2)「道の駅」 本当に力を入れるのですか
 道の駅基本計画(暫定案)が5月7日に示された。内容を精査すれば問題点が多く、市民を巻き込んで検討する価値があるのか疑問である。市長公約や所信表明には「道の駅」は無い。さらに、5総計策定に着手する大事な時期に「道の駅」を先行させて良いものか。
①「道の駅」に本当に力を入れるのか。「道の駅」の整備は市民との約束といえるか。
②「道の駅」整備費3648万円は執行部内不一致による計上ミスではないか。
③暫定案は市の案と言えるのか。市民の意見を聞く前に職員、第三者で判断すべきではないか。
④暫定案段階でも約23億円の投資。財政見通しは大丈夫か。
⑤持続可能な地域社会構築の基本方針をブレずに貫くべきではないか。