古賀市議会・一般質問(二日目) 公共交通や健康づくりで論戦

後期基本計画原案に対し「健康と地域」ビジョンを提言
後期基本計画原案に対し「健康と地域」ビジョンを提言

 12月13日の9時30分から古賀市議会では6人の議員が一般質問を行いました。消防団の管轄地区、コナミなど指定管理者に対する苦情窓口、宮地岳線跡地の道路整備(執行部案は来年2月提示予定)、文化協会が実施した夏休み子供体験教室の継続、トップのリーダーシップ、西鉄路線バスの来年度のあり方など活発なやりとりがありました。

 西鉄路線バスについては、来年度から協定締結先が本社に移行すること、路線は現行を維持すること、運転手の労働条件の改善から運転時間数が減少すること、その結果便数が減る可能性があること、赤字補填金額は今年度協定額と同じか若干減る可能性があること、1月から2017年度までの70歳以上100円バス実験運行の経費が生じることから総額は若干上がることなどが明らかになりました。非常に気になる内容です。

 私は、❶健康づくりを最優先するまちづくりビジョン❷健康づくりと医療費抑制を推進する「司令塔」設置❸地区担当保健師(8人)、健康づくり推進員(46行政区✖2人=92人)、校区コミュニティ担当者(8人)の計画的確保❹市長の月2回の記者会見と動画配信❺健康情報が一つのページでわかるヘルスアップページの開設などを提言しました。詳しくは後日報告します。

2016年12月13日・一般質問で使ったプレゼンデータ
161213奴間一般質問プレゼン保存用.pdf
PDFファイル 2.7 MB