財政シミュレーションゲームを体験しました

3月4日の夜、「第0回SIMふくおか企画会議『まずは一回やってみよう!』」に参加しました。

 初めてお会いする方々と6人ずつのワークショップを体験。今村寛さんの歯切れの良い進行で貴重な経験をすることができました。私は仮想の「環境・農水局長」に任命されました。

 

 まず2024年までのミッションが示され、社会保障費の2億円増への対応、AIを活用した認知症予防事業(1億円)や博物館のリニューアル(1億円)の導入の是非、財源確保のための既存事業の廃止や赤字地方債の発行などを検討します。

 その結果を予算案として仕上げます。その予算案をほかのテーブルの方々が議員役として厳しくチェックします。

 

 このような作業を3回繰り返し、2030年には財政状況は健全か、まちの強みは何か、キャッチコピーは何かなどを議論しました。

 

 今村さんはまとめで、選択(基準)と説明(根拠)と対話(情報共有と立場を超える)の難しさ。ビジョン、未来からの視点が大事であることなどを指摘されました。

 

 初めての経験でしたがこれからのまちづくりにとってとても重要だと感じました。

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SIM2035の体験記録(写真)
190304SIM2035記録.pdf
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