古賀市・国保税改定問題 4日間で268件の問い合わせ

「7月国保ショック」 2年間での赤字解消方針が大きな負担に
「7月国保ショック」 2年間での赤字解消方針が大きな負担に

 古賀市の国民健康保険税の大幅改定問題。私は「7月国保ショック」と言っています。

 国保税納税通知が届いた直後の7月19日から22日までの4日間、私は毎日市役所の市民国保課の窓口に行ってみました。職員から問い合わせの件数をお聞きしました。

 4日間で電話問い合わせが178件、窓口問い合わせが90件、合計268件の問い合わせがありました。納税額が上がった理由、クレーム、家族の按分などで、課長はじめ担当職員が説明に当たっとのことです。

 国保税改定に対する古賀市議会の決議(6月24日)にあるように、市長による市民に対する直接の説明会の開催が必要であると感じます。

 8月1日には最初の口座引き落としがあります。その額を見て改めて問い合わせにこられる方が増加するのではないかと思います。