一般質問報告 人口推計の見直しを提言

RESASを基にした人口推計と古賀市の推計
RESASを基にした人口推計と古賀市の推計

 6月24日の一般質問で、国が地方創生総合戦略とあわせて人口ビジョンの策定を求めてきたことを取り上げました。その中で、第4次総合振興計画基本構想の中の人口目標65000人について下方修正すべきと指摘しました。
 市長は、何のための人口推計かということであり、地方創生では多くもなく、少なくもなくという線で人口ビジョンを策定することになると思う、65000人はちょっと多いかなと思うという答弁にとどまりました。
 また、玄界環境組合における清掃工場の将来計画検討の基礎データとして古賀市、福津市、新宮町が提出している人口推計は過大推計になっているという指摘をしました。市長は、清掃工場では過小推計でゴミを処理できないということを最もおそれる、多少余裕を見るのが一般的だ、その余裕の幅が適切かどうかはご指摘のようにもう一度見直す必要があるかも知れないと答弁しました。