古賀市人権のつどい 「うつくしい、命」大島花子さんのトーク&コンサート

参加者もお手伝いして絵本の読み(歌い)聞かせ
参加者もお手伝いして絵本の読み(歌い)聞かせ

 12月4日の10時からリーパスプラザこがで開催される「いのち輝くまち✩こが2016」に参加しました。オープニングは古賀北中吹奏楽部の素晴らしい発表でした。「私たちのふるさと こが」をテーマに演奏と寸劇を披露してくれました。

 トーク&コンサートでは、坂本九のお嬢さん・大島花子さんが「うつくしい、命」というテーマで心に響くメッセージを発してくれました。手話で「夕焼け小焼け」を参加者全員で歌いました。目に見えないものを伝えることは難しい、しかし「してあげるということではなく、相互関係こそ大切」と語りかけてくれました。「人間の命を大切にすることが人権の基本」という想いが伝わってくるトーク&コンサートでした。

 最後に、4人の小中高校生が人権作文を発表してくれました。「優先席とゆずり合いの気持ち」を発表した古賀西小5年生の宮﨑莉緒さんは、ヨーロッパには優先席がないことに触れ、特別に設けなくても席を譲るのが当たり前の社会が必要と語っていました。それぞれ立派な発表でした。

 大島花子さん、小中高校生の皆さん、スタッフの皆さん、大変ありがとうございました。