古賀北区「100円玉の会」が健康づくり出前講座

骨密度・体組成・血圧測定のあと保健師が健康講話
骨密度・体組成・血圧測定のあと保健師が健康講話

 11月30日の10時半から古賀市・古賀北区公民館で行われた健康づくり出前講座を見学しました。

 これは、「100円玉の会」(代表:健康づくり推進員の瀬尾良子さん)が主催したもの。今回は予防健診課の保健師や健康づくり推進員による血圧測定、骨密度測定、体組成測定が実施されました。そのあと保健師が測定結果の見方や生活習慣病予防について講演しました。

 古賀市における国保医療費が年間41億円で、その内44%にあたる18億円が予防可能な生活習慣病であること、血圧や心原性脳梗塞等についてわかりやすく説明してくれました。

 20数名の参加者は真剣に耳を傾けていました。

 次回は来年1月11日に開催され、参加者は自分の尿を持参し塩分摂取量を測定することになっています。予防健診課の管理栄養士が結果説明をすることになっています。

 私は瀬尾さんから紹介していただきました。公民館単位の健康づくりが大切なこと、保健師や推進員の増員が欠かせないことをお話させていただきました。

 最後にお茶とお菓子でおしゃべりをしました。

 「100円玉の会」の皆さん、お疲れ様でした!