古賀市議会 臨時会で人勧に基づく給与改定、7086万円の一般会計増額補正等を可決

臨時会で中村隆象市長が議案の提案
臨時会で中村隆象市長が議案の提案

 11月22日の9時30分から古賀市議会臨時会が開かれました。人事院勧告に基づく職員の給与に関する条例の一部改正、一般会計補正予算案など9議案が提案されました。

 一般会計補正予算は7086万円の増額補正で、補正後の予算規模は199億7956万3千円となります。補正の主なものは以下のとおりです。

❶給与改定に伴う人件費に約2000万円

❷財政調整基金積立に2023万円

❸中央公民館研修棟及び周辺施設整備事業費に3200万円(地中障害物による設計変更、建築基準法や消防法、視覚障害者に対する対応等に伴う増額補正)

❹花鶴学童保育室賃借料の債務負担行為補正(現在の学童の定数は120人、来年度以降学童を利用する児童数が最大175人と推計されることから今年度中に40人対応のプレハブを4年リースで設置することに伴う債務負担)

 私は中央公民館研修棟整備補正の内訳ならびに債務負担行為の補正に関する児童数推計について質疑をしました。花鶴小については学童のみならず普通教室の増設も喫緊の課題となりそうです。

 採決の結果全議案を賛成全員で可決しました。