RDF発電 福岡県が撤退

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 10月22日と25日の新聞には大牟田市で稼働中のRDF発電について、福岡県が撤退するという記事が掲載されました。2022年度末で終了とのこと。2002年に始まった事業です。

 施設修繕費が50億円に上ること、人口減少やごみ減量などの「誤算」が背景にあるという解説も記載されています。

 古賀市周辺では、篠栗町、須惠町、粕屋町、志免町、宇美町がRDF発電にゴミを投入しています。

 今後の対応がどうなるのか気になるところです。