まちづくり基本条例 オータムミーティングに参加しました

古賀市の魅力について発表する中学生
古賀市の魅力について発表する中学生

 10月23日の13時30分から16時30分まで、リーパスプラザこが交流館・多目的ホールで開かれた「古賀みらいオータムミーティング(古賀市自治基本条例(仮称)シンポジウム)」に参加しました。古賀市自治基本条例(仮称)策定委員会の主催。ファシリテーターは山口覚さん(津屋崎ブランチ代表)でした。

 全体で100人程度参加し、市内の中学生、高校生が多数参加しました。テーブルに4人ずつ分かれて座りました。「古賀市で楽しく幸せに暮らせるためにどのような工夫が必要か」というテーマについて、ワールドカフェ方式で活発に話し合いました。

 私が座ったテーブルでは、中学生や高校生からとても新鮮でしっかりした意見を聞くことができました。携帯に依存する傾向が強い中で地域の大人と気軽に交流できる機会が必要、古賀市の木材を使った遊具を作り思いっきり遊べるアスレチックを作りたい、船原古墳を紹介するビデオを作って市内の小中学校で活用したいなど次々とアイデアが出てきました。

 15のテーブルで話し合った内容はすべて模造紙に記入されました。策定委員会はこうした内容を踏まえ、「まちづくり基本条例案」に反映させ、12月ころ中村市長に提言するとのことです。

 今回のミーティングは中高生との話し合いが大きな特徴でした。「まちづくり基本条例案」についての説明や質疑は行われませんでした。総合計画の策定義務や議会の責務などは最終的には市長や議会の判断が必要と思います。

 策定委員会の皆さん、参加した中学生、高校生の皆さん、お疲れ様でした。

古賀みらいオータムミーティング(10月23日)
古賀みらいオータムミーティング(10月23日)
テーブルの模造紙にどんどんメモをしながら対話
テーブルの模造紙にどんどんメモをしながら対話