下妻市議会の皆さんが古賀市議会を視察

議会改革をめぐって活発な質疑応答(10月17日)
議会改革をめぐって活発な質疑応答(10月17日)

 10月17日の14時より茨城県下妻市議会の広報公聴委員会(山中祐子委員長)の皆さんが古賀市議会に視察にお見えになりました。下妻市は2015年9月の関東・東北豪雨の際、鬼怒川決壊により大きな被害を受けています。

 下妻市議会は議会改革検討委員会を立ち上げ、一般質問、IT化、議会報告会について検討を継続しています。古賀市議会が早稲田大学マニフェスト研究所の議会改革度ランキングで全国一般市の中で17位、九州沖縄で1位ということで視察先に選んでいただきました。

 結城弘明議長の歓迎挨拶、山本裕子委員長のごあいさつに続いて姉川さつき委員長が古賀市議会の取り組みをパワーポイントを使って説明しました。

 質疑では、議会改革の評価、課題別懇談会、自由討議導入の経過や評価、議会報告会の工夫、タブレット導入と経費削減、一問一答の実際、議場での小中学生の作文発表、二元代表制にふさわしい執行部との関係等について活発なやりとりがありました。

 私から、議会だよりの基本方針として深沢徹先生の広報研修資料を紹介・推薦しました。「議会広報の命は編集の自主性」、「住民の知る権利と議会の知らせる義務」、「政策提案につながる活動の記事」、「住民目線で作る」などの大切さをお伝えしました。

 最後に下妻市議会広報公聴委員会の原部司副委員長より、「たいへんわかりやすかった。下妻市議会に沿った改革に活かしたい」とご挨拶がありました。

 研修後、議場を見学していただき記念写真を撮りました。

 下妻市議会の皆さん、たいへんお疲れ様でした。

議場で下妻市議会の皆さんと記念写真
議場で下妻市議会の皆さんと記念写真