古賀市・新宮町の病児保育 西日本新聞が報道

2017年4月から福岡東医療センターで病児保育
2017年4月から福岡東医療センターで病児保育

 9月17日の西日本新聞は2017年4月から福岡東医療センターで行われる病児保育について報道しました。古賀市と新宮町で共同して運営しようというものです。施設整備費として補正予算が組まれました。古賀市は1296万円、新宮町は279万円です。

 今年5月から同センターは医師、看護師らの子どもを対象とした病児保育を始めました。そこに古賀市と新宮町の1歳から小学6年生までの子どもの受け入れをお願いしたところ、「地域貢献の一環」として受け入れを了承、実現することになりました。