古賀市議会・市民建産委員会 地区計画における開発に向けた条例改正を審議

建築できるものを指定
建築できるものを指定

 9月6日は9時30分から古賀市議会・市民建産委員会(髙原伸二委員長、渡孝二副委員長)で、第56号議案古賀市地区計画の区域内における建築物の制限に関する一部改正について審議しました。

 既に決定された地区計画について写真で示したように建築できる建築物以外の建築物を建築できないように定めるものです。特にA地区に流通・運送業関係を誘導しようというものです。

 私は、容積率200%、建ぺい率60%の根拠、すでに建築物があるB地区の建築制限を定める意味、都市マスタープランや第4次総合振興計画基本構想に明記されている土地利用方針との整合性などを質疑しました。

 地区計画の決定に伴い条例に盛り込むことで、違反建築物に対する罰則などが規定されます。

 質疑、討論の結果反対0、賛成5で可決されました。私は詳細な質疑を踏まえ、賛成討論を行いました。