第13回全国地方議員交流会に参加しました

実行委員長の中村進一三重県議会議長(8月18日)
実行委員長の中村進一三重県議会議長(8月18日)

 8月18日の13時30分から福岡市・教育会館で開催された第13回全国地方議員交流会に参加しました。全国から150人を超す地方議員が参加。まさに超党派の集まりです。現地実行委員会を代表して原竹岩海県議(筑紫野市)が歓迎の挨拶をしました。

 実行委員長の三重県議会議長の中村進一さんは挨拶の中で、議会基本条例制定から10年が経過したが、沖縄を見ても地方自治と民主主義があるのだろうかと投げかけました。

 沖縄県選出の衆議院議員の仲里利信さんが「地方自治と民主主義『全米軍基地撤去』へ踏み込む沖縄県民の目指すもの」という演題で記念講演をしました。

 二日目は、四つの分科会に分かれて活発な議論をしました。私は社会保障問題の分科会に参加しました。助言者として藤田孝典先生が下流老人の現状と対策について講演してくれました。私は医療・介護・福祉の現状を報告し、保健師の役割の重要性に関心を持って欲しいと呼びかけました。

 三日目は、熊本被災地の視察が行われましたが、私は都合で参加できませんでした。

今回の交流会では全国各地の議員の皆さんと交流を深めることができ大変有意義でした。