総務委員会で所管事務調査 地方創生加速化交付金(2次募集)採択される

古賀市議会総務委員会
古賀市議会総務委員会

 8月2日の9時30分から古賀市議会・総務委員会を傍聴しました。会派・希来里の村松謙二議員が質疑を行ってくれました。概略を報告します。

❶2015年度決算状況で、経常収支比率が89.5%と前年度比3.2ポイント改善。地方消費税交付金、普通交付税、国庫支出金の増額による。

❷5年間の財政シミュレーションについては策定中の後期基本計画に合わせる形で取り組みたいとのこと。

❸市営花見団地と千鳥団地について危険箇所があることから応急工事を行う。

❹参院選で投票時間を2時間短縮した影響について実態を把握してなかった。18時以降、片付けをするわずか20分しか職員がいなかった。それでも11投票所で17人から22人が投票に来たこと、電話問い合わせが20件あったとのこと。20時まで戻すべきだという意見が議会であったことを選管の会議に報告して欲しいという要請があった。

❺地方創生加速化交付金(2次募集分)について満額採択されたとのこと。

❻第4次総合振興計画の後期基本計画については10月にパブリックコメントを行うことから9月定例会中の総務委員会に素案を報告するとのこと。

 その他、保健師の欠員状態についての説明などもありました。