がん5年生存率62% 3~5ポイント改善

がん5年生存率を報じる新聞各紙(7月22日)
がん5年生存率を報じる新聞各紙(7月22日)

 7月22日の新聞各紙は、がん5年生存率が62%と3%~5%向上したと報じています。

 国立がん研究センターが2006年~08年にがんと診断された約64万人を調査した結果の基づくものです。

 5年生存率が最も高いのは前立腺がんの97.5%、最も低いのはすい臓がんの7.7%となっています。

 わずかでも改善された理由は「治療法の改善や、検診による早期発見」と分析されています。

 やはりがん検診を受診することが大切ですね!