厚労省 介護サービス縮小を検討 要介護1,2切り捨てか

介護サービス縮小について報じる新聞各紙
介護サービス縮小について報じる新聞各紙

 7月21日の新聞各紙は、厚生労働省が介護サービスの縮小に向けた検討を始めたと報じています。

 「要介護3以上に重点化」、「経度者向け生活援助や福祉用具貸与を対象外」などが主な内容のようです。

 2015年度から要支援向けの訪問介護と通所介護が市区町村事業に移行したばかりです。検討している社会保障審議会の部会では反対意見も相次いだと報じられています。

 介護予防に逆行する動きになるのではないか、厚労省の検討の動向はたいへん気になります。