古賀市同和問題を考える市民の集いに参加しました

中西和久さんの素晴らしい講演
中西和久さんの素晴らしい講演

 7月9日の10時より、「第36回 古賀市同和問題を考える市民のつどい」に参加しました。中西和久さん(京楽座主宰 俳優・演出家)が「私の出会った物語たち」という演題で講演しました。 組坂繁之さんが筑後地方の被差別部落の古老からの聞き語りを絵本としてまとめた「火の玉のはなし」の朗読をはじめ、「説経節」や三味線演奏など素晴らしい講演でした。

 「記憶に残し、心に刻む」という中西さんのことばが印象に残りました。