古賀市 今年から3年間で全小中学校(11校)に被爆クスノキ植樹

市役所前での被爆クスノキ植樹(2015年6月)
市役所前での被爆クスノキ植樹(2015年6月)

 6月20日の9時30分から古賀市議会では一般質問が行われました。

 その中で、被爆クスノキの植樹について具体的な計画が明らかになりました。古賀市が加盟する平和首長会議から被爆クスノキの苗木の提供を受け、3年間で市内11小中学校全てに植樹することになります。2016年度は古賀中、花鶴小、古賀東小、古賀西小の4校で実施されます。田中英輔議員の一般質問に対する答弁で明らかになりました。

 昨年6月には、市役所前に植樹され、花鶴小学校6年生が参加してくれました。(写真)

 被爆体験を風化させず、核兵器の廃絶を目指す取り組みの一つとして大変素晴らしい取り組みです。