古賀市議会一般質問 14人が通告 私は22日の見込み

3月定例議会での一般質問
3月定例議会での一般質問

 6月3日の15時までに6月定例会議会での一般質問の通告を提出しました。

 今回提出した議員は次の14人でした。①岩井秀一②内場恭子③阿部友子④古賀誠視⑤田中英輔⑥清原哲史⑦井之上豊⑧伊東洋子⑨姉川さつき⑩福崎智之⑪吉住長敏⑫平木尚子⑬村松謙二⑭奴間健司

 会派・希来里の村松謙二と奴間健司は6月22日になる可能性が大です。ぜひ傍聴にお越し下さい。正式には6月6日の議会運営委員会で申し合わせます。

 

(1)平和行政を積極的に推進する具体的取り組みを

 5月27日、アメリカのオバマ大統領が広島を訪問しスピーチを行った。問題は、核兵器を廃絶し、戦争のない平和な世界を実現する具体的実践である。

①オバマ大統領の広島訪問とスピーチに対する市長の感想は。

②2020年に核兵器廃絶を目指す平和首長会議に加盟する古賀市としてどのような取り組みを行うか。原爆被害者の声や遺品等を集め電子データ化し後世に伝える平和教育資料の作成、中村哲医師の平和講演会開催等はいかがか。

③2015年9月議会での私の提言を受け、戦没者追悼式での市長式辞が全文公表された。今年も公表する予定か。

 

(2)「健康と地域」を基本に据えた総合振興計画とするために

 2025年、2035年を見据えたまちづくりの総合振興計画が求められている。

①消費増税再延期、今後のアベノミクスの影響をどうみるか。

②市長交代の場合、総合振興計画は見直しが必要と思うがいかがか。前期基本計画と中村市長の下で策定される後期基本計画の違いは何か。

③後期基本計画策定過程で市民アンケートは行うか。満足度と優先度を市政に反映させるため、5年に一度の市民満足度調査、毎年の市民意識調査の実施が有効と思うがいかがか。

④合計特殊出生率、健康寿命、特定健診受診率、ヘルス・ステーション、地域包括ケアシステムの最新値。それぞれの市長任期中及び後期基本計画期間の目標値と人的体制を含む具体化策。