古賀市立古賀北中学校で全生徒の骨密度測定

健康づくり推進員が生徒たちの骨密度を測定
健康づくり推進員が生徒たちの骨密度を測定

 5月27日の10時から古賀市立古賀北中学校で骨密度測定を見学しました。古賀北中では全生徒635人の骨密度を測定し、食生活や運動など生活習慣を見直すきっかけに活用しています。

 この日は、3年生がクラスごとに測定していました。この学年は3年連続して測定しています。中には3年連続「4」だったという生徒もいて、何とかしなくちゃとつぶやいていました。

 測定は4台の骨密度測定器を使い、予防健診課の係長と健康づくり推進員4人が担当していました。

 古賀市では小中学生の頃から骨密度を測定し、生活習慣病予防の取り組みを実施しています。古賀市全体の測定者も毎年増加し5000人を越しました。中でも学校での測定者が増加しているのが特徴の一つです。