福岡女学院看護大学生が保健師増員対策等について議員に質問

看護大生の質問にパワーポイントを使って回答
看護大生の質問にパワーポイントを使って回答

 5月13日の10時から、古賀市議会で福岡女学院看護大学による議会インタビュー(施設演習)が行われました。これは、2015年2月に締結した古賀市議会と同大学とのパートナーシップ協定に基づく第2弾の取り組みです。

 今回は松尾和枝教授と4年生4人が議員に質問しました。

 まず、2015年9月議会での私の一般質問に関する質問でした。①保健師が不足している状況をどのように把握したのか②保健師不足は改善されたか、難航している理由は何か③市民の健康に対する意識はどの程度か④保健師増員以外の健康増進策は⑤予防健進化に保健師が14人必要と考える理由は⑥保健師の具体的事業は⑦保健師に何を求めるか⑧保健師を目指す学生に何を求めるか、以上8点でした。

 私は具体的なデータを示しながら回答しました。一般質問の準備よりも多くのエネルギーを注ぎました。将来保健師として活躍しようとする学生たちですので、少しでも役立つ回答をしたいという思いでした。(具体的回答内容はデータをホームページにアップしていますのでご参照ください)

 松尾教授や学生たちからは、「議会の一般質問を事前に見てきたので深い学びができた」、「見える化や見せる化について原点を学んだ」、「言葉の定義を確認して話すことを学べた」、「地域を見て変えていくという点では保健師も議員も同じ仕事だと感じた」等々の感想が寄せられました。

 議員にとっても学びの機会を与えていただいた福岡女学院看護大学の皆さんに心より感謝します。

2016年5月13日・福岡女学院看護大生の質問に対する回答資料
160513看護大学の学生の質問への回答.pdf
PDFファイル 6.5 MB