鹿児島での体験

生まれた子牛を一生懸命なめる母牛
生まれた子牛を一生懸命なめる母牛

 5月5日は明子さんのお姉さんの1周忌でした。鹿児島県南大隅町の自宅に親戚の皆さんが集まり故人を偲びました。

 法事の後、ご近所の畜産農家の方から牛の赤ちゃんが生まれたと連絡をいただきました。さっそく行ってみました。生後直後の牛の赤ちゃんを見るの初めてでした。母牛は赤ちゃんを一生懸命舐めていました。

 農家の方に聞くと、舐めることで赤ちゃんの血行が良くなり免疫力を強めるとのことでした。産後の母牛も疲れているそうですが懸命に舐めている姿を見ると感動しました。

 1時間もしないうちに子牛は立ち上がり、母牛の乳房に吸い付いていました。子牛の生命力の強さにも感動しました。

 義姉の1周忌を通じて、親戚の皆さんと再会し楽しい時間を過ごすとともに、母牛と子牛のたくましい生命力に接することができました。