ぬま健司の一般質問は3月22日の午後

 3月1日、私は一般質問の通告書を提出しました。

 日程は3月22日(火)の午後です。午後は3人でその最後です。会派・希来里の村松議員がおおよそ14時すぎ、私はおおよそ15時過ぎになると思います。ぜひ傍聴にお越し下さい。インターネット中継・録画もご活用ください。

 通告内容は以下の通りです。

(1)解消されない保健師欠員状態 早急かつ効果的な対策を

保健師の体制が人数、力量ともに確立すれば、健康づくりが促進され、医療費や介護給付費の抑制にもつながる。しかし、保健師の体制強化どころか欠員状態の解消も進まない。このままでは深刻な結果を招きかねない。そこで以下質問する。

①任期付保健師募集の応募と採用結果、任用方針並びにその評価と今後の対応。

②保健師の欠員状態はどのくらい続いているか。いつになったら解消されるか。

③2025年問題に備え、健康づくりや介護予防を推進するには、「管理職保健師」、「統括保健師・プリセプター」、「小学校区担当保健師」が欠かせない。市長はどのような保健師体制を目指すべきと考えるか。

 

(2)「健康と地域づくり」 地域課題抽出と訪問活動が鍵

今回の施政方針は羅針盤と言えるだろうか。

①古賀町・市における施政方針の経過や作成手法、内容上の課題について。

②私は「健康と地域づくり」構想を提言。市長は自分なりに将来ビジョンを練ると答弁したがどうなったか。また健康政策と経済政策の関係をどのように位置づけているか。

③医療・介護費用の伸びや市民・行政の負担の実態、今後10年から20年の予測について。

④健康増進計画、特定健診実施計画、データヘルス計画等、従来の健康政策の成果と課題。今後の対策の重点や推進体制のあり方について。地域課題抽出と訪問活動が最重要では。

⑤今夏、第4次総合振興計画の総点検、後期基本計画の骨格創造に英知を総動員すべきでは。