日本の少子化 どうすべきか!?

少子化には閣内でも実力者が担当すべき
少子化には閣内でも実力者が担当すべき

 2月20日の21時からNHKスペシャルで「私たちのこれから ‪#‎超少子化‬ 

安心子育ての処方せん」というテーマで討論が行われました。

 この中で、なぜ少子化を招いたのか?、どうしたらよいか?という討論がありました。

 そこでは、かつて国は「第2のベビーブーム」を期待し少子化に力を入れなかった、生活保護など「再配分」から子どもたちに予算をかける「事前配分」の仕組みが必要、政治を決定する中枢に子育てに関わる人がいない、「少子化対策」ではなく「家族対策」が必要でそれを推進する省庁が必要、閣内では実力者を少子化問題対策に充てるべき、従来の延長線上の政策ではダメ等々の意見が出ていました。

 政府の考え方、推進体制を確立すべきだという意見はうなずけるところが多くありました。これは市町村段階でも当てはまる意見だと思います。

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社会保障の「再配分」から「事前配分」の発想も
社会保障の「再配分」から「事前配分」の発想も