古賀市議会・会派代表者会議 欠席届に関する議会申し合わせについて協議

会派・希来里が提案している「議会申し合わせ事項の追加」(案)
会派・希来里が提案している「議会申し合わせ事項の追加」(案)

 2月18日の13時30分から古賀市議会・会派代表者会議が行われました。協議事項の一つが出産規定を盛り込んだ会議規則の改正(2015年12月議会)に伴う「議会申し合わせ事項」の追加についてです。

 私は会派・希来里として、①欠席理由の「事故」の解釈として、疾病、看護、介護、出産、育児、忌引、災害等社会通念上やむを得ない範囲とすること②出産のため「日数を定めてあらかじめ」欠席届を出す場合について、出産予定日の6週間前から出産後8週間以内とすること等を「議会申し合わせ事項」に追加することを提案してきました。2015年の11月から提案してきました。

 今回各会派等から意見が出されました。希来里、山海会、無会派の内場議員は「追加」(案)について概ね賛成です。一方、志成会(岩井代表)、自由クラブ(松島代表)、連(阿部代表)、公明党(井之上代表)、無会派の森本議員は「追加」(案)は必要ないとのことでした。

 欠席届の根拠に関する説明責任ならびに男女共同参画、ワーク&バランスなどの趣旨からもこの議論は重要だと思います。合意には時間がかかるかもしれないが、先進事例の調査研究、情報の共有をはかり議論をさらに深めるべきだと思います。私は今回の協議結果を持ち帰り、次回の会派代表者会議で再度見解を述べるとこととしました。各会派・議員においても真剣に調査研究されることを期待します。