古賀市・自治基本条例(仮称)策定委員会を初傍聴

策定委員会で熱心な議論
策定委員会で熱心な議論

 2月17日の19時から第12回自治基本条例(仮称)策定委員会を初めて傍聴しました。大変参考になりました。以下のような内容でした。

①「とりまとめ部会」からの報告・提案

 自治基本条例の骨子のような「はじめの一歩案ver.2」の最新版に関する方向・提案がありました。

②ミニ出前講座が行われました。今回は、「つながりひろばと市民活動」、「食の祭典」、「農産物移動販売」について市役所担当職員が説明しました。「企業の社会的責任(CSR)」、「つながりひろばが教育委員会所管である理由」、「古賀市内の従業員数が約23000人だが古賀市民は何人か」、「商工会を会議所にしないのか」、「移動販売におけるニーズ把握に答える商品展開とは?」などの質問がありました。

③グループ討議

 「多様な主体の共働と市民活動」について話し合われていました。

 4つのグループから、情報発信の大切さ、自発的な市民活動、古賀市で働くことのできる企業、企業同士の交流、古賀で生産される農産物の販売、健康づくりとの組み合わせ、宣伝力や紹介者の確保など貴重な意見が報告されていました。

 初めて傍聴してよかったと思います。策定委員の皆さん、夜遅くまでご苦労様でした。

 今後、自治基本条例の必要性、市民の概念規定、市長や議会が市民に約束する責務、自治組織の規定など重要なテーマも議論が必要になるかと思います。策定委員会と議会の意見交換の機会も実現するといいなと感じました。