千葉県袖ケ浦市議会会派の皆さんが古賀市議会を視察

今回は私が説明しました
今回は私が説明しました

 2月10日の9時30分から千葉県袖ヶ浦市議会の会派・創袖クラブのみなさんが古賀市議会の議会改革について視察に来られました。袖ケ浦市では今年10月が改選とのこと。

 古賀市議会として、正副議長、議会運営委員会正副委員長ならびに委員で対応しました。今回は私がパワーポイントを使って説明しました。

 質疑応答では、タブレットと紙資料、議会報告会のリハーサルや周知方法、反問権の意義、議会と市長の関係、議員と議会事務局との関係、議場での小中学生の作文発表など活発なやりとりが行われました。

 反問権の意義はどうかという質問がありました。私は、一般質問で市長、執行部に議員に対し提言等の根拠を問う権限を保障すること、議員側には提言の根拠の説明責任を明確にしておくことが大切ではないかと説明しました。

 古賀市議会は全体的に計画的にうまく進めていると感じるがどのようなことに留意したかという質問がありました。私は、議長の全体構想、委員長の采配、全議員の協力が不可欠であること、その上で、4年任期の中で1〜2年は実践の期間を残して議会基本条例を制定するという目標にこだわったことを説明しました。

 今回もたいへん有意義な視察受け入れとなりました。袖ケ浦市議会の「カフェ・ド・ぎかい」や議会友好都市の取り組みなどを学ぶこともできました。創袖クラブの皆さん、お疲れ様でした。

 15日には滋賀県彦根市議会の皆さんが古賀市に来られます。心より歓迎します❗️