古賀市議会・議会運営委員会 12月定例会の反省点など活発に議論

次回定例会の会期日程(案)
次回定例会の会期日程(案)

 1月6日の15時から古賀市議会・議会運営委員会が開かれました。この日は12月定例会の反省点について会派・希来里、山海会ならびに連から文書が提出されました。請願審査の経験を中心に委員間で活発な議論が行われました。議論を通じて確認ないしは共通認識を持てた点は概ね以下のとおりです。また、次回定例会の会期日程案について確認しました。なお、会議資料一式をホームページにアップしています。

①議会閉会中の所管事務調査結果報告に、行政視察があった場合は必ず盛り込むことを確認した。

②大綱質疑に対する第一答弁は部長が行うのが慣例であるという意見があったがそのような慣例はない。市長が最初から答弁する場合もある。ケースバイケースであることを共通認識とした。

③請願について、会議規則にあるように「採択か不採択」という結論の出し方しかないことを改めて確認した。「趣旨採択」という結論の出し方は古賀市議会ではとっていないことを共通認識とした。

④請願については、請願者と紹介議員の十分な打ち合わせ、紹介議員を引き受ける場合は慎重に検討すること、請願者の意見を聴取する時間をあらかじめ確保することなどを様々な教訓があったことを共通認識とした。

⑤西鉄宮地岳線跡地の整備計画(案)について、執行部は市民建産委員会に報告してから市民に説明するとこと。議会への報告のために市民への説明が遅れるようなことがないよう、1月21日の議員連絡会の日に間に合うならば報告を求めるよう議長に要請した。

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2016年1月6日・会派・希来里が提出したメモ
160106定例会反省点メモ.pdf
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