古賀市議会本会議 生涯学習センター新料金等に大綱質疑

本会議の様子(12月7日)
本会議の様子(12月7日)

 12月7日の9時30分から古賀市議会の本会議が開かれました。

 私は以下の3点について大綱質疑を行い、論点を示しました。

①生涯学習センター条例では、研修棟に代わる新しい交流館の使用料が現行300円(時間あたり)が500円となるケースが多い点を取り上げました。利用促進への影響、維持管理費との関係、教育・健康分野での受益者負担の基本認識などを論点としました。教育委員会は、利用促進の妨げにはならない、利用者には応分の負担をお願いする、維持管理費は想定内等々の見解でした。

②企業立地促進条例では、固定資産税免除等の市税収入への影響、効果予測などを論点として示しました。建設産業部は、3年間は固定資産税収入はないが20年、30年と操業し雇用、税収で効果が期待される、市内企業を大切にするという姿勢、等々の見解でした。

③一般会計補正予算(3億8025万1千円の増額)では、財政状況、障害者や子育て支援などの扶助費対応、長期財政フレームなどを論点として示しました。総務部や市長の答弁では、7億円超の実質収支黒字から繰越金、財政調整基金積立が計上でき、必要かつ緊急な支出に充てた、財政調整基金積立(1億3496万円)は意味がなくあえて言えば扶助費対応型の補正となるとのことでした。

 この日は田中議員、内場議員、阿部議員、吉住議員も大綱質疑を行いました。

 8日には市民建産委員会、9日には総務委員会、10日には文教厚生委員会、11日には補正予算審査特別委員会が開かれ、ぞれぞれ付託議案を審議します。