12月7日の本会議 議案に対する大綱質疑を行います

 12月7日の9時30分から古賀市議会本会議が開かれます。その会議で私は議案に対する大綱質疑を行います。中村市長並びに長谷川教育長に答弁を求めます。本会議の様子はインターネット中継されますのでご活用ください。3日後には録画も配信されます。

 大綱質疑の通告内容は以下の通りです。

◆第89号 古賀市生涯学習センター条例の制定について

①交流館の利用促進と使用料(市民負担)の関連についての基本的な考え方はいかがか。

②交流館の維持管理費と使用料収入の関連についてどのような推計をしているのか。

③教育・健康の領域での受益者負担に関する基本的考え方をお尋ねする。

◆第90号 古賀市企業立地促進条例の制定について

①今後10年程度の効果をどのように予測しているのか。

②市税収入への影響と中長期的な市財政への効果をどのように見ているのか。

③第一弾の緑地緩和、第二弾の固定資産税免除等に続く第三弾を検討・準備しているのか。

◆第92号 平成27年度古賀市一般会計補正予算(第3号)について

①今回の3億8025万1千円の増額補正のうち、歳入では繰越金が2億6993万円、歳出では財政調整基金積立が1億3496万5千円と大きな割合を占めている。この補正から古賀市の財政状況をどう評価しているのかをお尋ねする。

②今回の補正の財源の中で一般財源は2億7583万8千円で、その51.5%が財政調整基金等の積立、45.3%が民生費に充てられている。この割合についてどのように認識しているかをお尋ねする。

③加速する少子高齢化による税収の減少や社会保障費等の増大が懸念される中で、効率的予算執行と安定的な財源確保に務めることを求められている。私は、中・長期的な財政フレームを作成し、先見性をもった計画的な財政運営を追求すべきと提言している。今回の補正の過程でこれらのことが追求されているか否かをお尋ねする。