10年前の私の一般質問 「枠配分」導入の意味を問うていました

2005年12月議会での一般質問(議会だより34号)
2005年12月議会での一般質問(議会だより34号)

 12月16日の午後からの一般質問の中で、私は古賀市が来年度の予算編成から従来の「枠配分予算編成」を中断することを取り上げます。この「枠配分」は2006年度の予算編成から導入されたもので、10年間続いてきました。今回何故中断するのか、その目的は何かを問いたいと考えています。

 私は2005年12月議会の一般質問でこの「枠配分」を導入する意義を問いただしています。当時の中村市長や岩井助役が答弁しています。「歳出重点化」、「職員の政策立案能力」という目的がこの10年間でどうなったのか。重点がない、切り札が見えない、場当たり的・・・このような現状をもたらした行財政運営の総括になるかもしれません。

 10年前の私の一般質問の概要を伝える「議会だより」の記事をアップしておきます。自分でコメントするのはおかしいですが、私の問題意識は一貫していると思います。中村市長の答弁が楽しみになってきました。