古賀市議会 11月29日に初の災害対策会議訓練

2014年10月25日の舞の里校区での防災訓練
2014年10月25日の舞の里校区での防災訓練

 11月24日の古賀市議会・議員連絡会で、議会災害対策会議役員参集訓練を行うことを確認しました。

 11月29日に千鳥校区で第8回地域住民防災訓練が実施されることに合わせて、古賀市議会も前期に策定した「古賀市議会災害対応要綱」、「災害発生時の議員行動マニュアル」に基づき訓練しようというものです。

 訓練想定は、11月29日の10時、宗像市沖ノ島南方を震源とするM8.0の地震が発生し、古賀市に震度6強を想定する緊急地震速報が発表されるというものです。市の災害対策本部設置訓練を受け、古賀市議会災害対策会議を設置し、議員の安否確認及び居場所の確認を行います。さらに会議役員(3常任と議運の正副委員長)の参集訓練を行います。

 私は、参集場所を市が訓練を行う千鳥小学校にしたほうが良いのではないかと提案しました。市と連携した行動となり、防災訓練に参加する地域住民に対するアピールにもなります。しかし今回は要綱で定めた「対策会議の設置場所は、第1委員会室とする」に基づくこととなりました。

 写真は2014年10月25日に舞の里小学校で行われた防災訓練の様子です。私は議長として現場に駆けつけ、閉会式で挨拶をしました。