まち・ひと・しごと創生総合戦略特別委 議員間の討議を行う

会派・希来里の意見
会派・希来里の意見

 11月24日の午前10時54分から、第8回まち・ひと・しごと創生総合戦略に関する特別委員会(清原哲史委員長)が開かれました。この委員会では、各会派、委員から出された総合戦略の基本目標の各項目について重点政策課題と、その他として古賀市人口ビジョン及びまち・ひと・しごと創生総合戦略についての意見について、議員間で討議しました。

 今回は6会派、2議員から意見が出されました。自由クラブは提出しませんでした。

 私は、会派・連の「校区コミュニティの拠点を定め、保健師・職員等初期段階における人的配置」について賛同の上、具体化についてい質疑しました。また森本議員の「結婚・出産・子育ての切れ目のない支援の充実を図るワンストップサービス窓口設置」について賛同の上、具体化について質疑しました。また、会派・希来里の意見に対し、清原委員から人口ビジョンの評価、松島委員からバイオマス発電の財源について質問がありました。私から答弁しました。

 委員会では清原委員長が意見提出者で絞り込みを行いたいとの提案がありました。しかし、唐突な提案であり、議員間の討議をさらに継続する必要があるとの意見が出され、12月3日本会議終了後にさらに討議を深めることとなりました。その結果を踏まえ提言ないしは意見としてまとめることとなります。

 この特別委員会はインターネット中継・録画配信も行いますので、ぜひご活用ください。

 写真は各会派、議員の意見です。

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2015年11月24日・総合戦略に対する会派、議員の意見
151124総合戦略各会派意見.pdf
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