インフルエンザ予防接種 値上げの動向

 11月20日の西日本新聞はインフルエンザ予防接種の値上げ問題を報道しています。ワクチン改良で納入価格が1.5倍のなったという事情を解説しています。

 しかし65歳以上の高齢者の自己負担額については自治体によって差があることも報じています。500円値上げの北九州市、300円値上げの福岡市、据え置きの佐賀市など様々です。

 古賀市は一気に1000円値上げしました。今朝の報道を見てもこのような自治体は九州では他に例がないようです。

 報道の中で気になるのは、自己負担が高く予防接種を控え、患者さんが増える恐れがあるのではないかという指摘です。私も同様の危惧を抱いています。