古賀市の創生総合戦略 KPIの根拠や基準は?

KPIは掲げたが・・・
KPIは掲げたが・・・

 11月9日は9時30分から古賀市議会・市民建産委員会で議会閉会中の所管事務調査を行いました。私は「まち・ひと・しごと創生総合戦略」に掲げられたKPIについて質疑しました。慌てて作成した総合戦略であるため、KPIの根拠や実態があいまいであると感じました。

 その具体的内容は以下の点です。

①「ごみ減量化・資源化優良団体等表彰数」について2020年、までに8団体とするとしています。しかし、表彰の基準については2016年度に明文化するとの答弁でした。基準が明確でない上に、計画期間の最初の2年間は基準がないことになります。国に振り回されず、じっくり基準を作成して欲しいと指摘しました。

②「グリーンカーテン取組世帯数」を2014年延べ122世帯を2020年までに延べ500世帯とするとしています。延べというのはどういうことが質疑したところ、例えば100世帯が5年間取り組めば延べ500世帯となるとのことでした。取り組む世帯を積極的に広げるならば、実数を木ほ湯に掲げるべだと指摘しました。